あなたはお酒に強いですか?それとも弱いですか?

re

スポンサーリンク

アルコールに弱い人と思っている人も、何を基準に自分が酒に強いのかそれとも弱いのか、をどのように判断すれば良いのか?方法もわかりませんよね。

 

 

自分ではお酒に強いと思っている人の方が、急性アルコール中毒になる確率は高いそうです。自分ではお酒に強いと思っていたのですが、実はアルコールに対する許容量は弱いと言うことですよね。

 

 

急性アルコール中毒は命に関わる危険な病気です。自分がアルコールに強いのか、アルコールに弱いのかを、しっかりと判断してこれから増える飲み会に備えてくださいね。

※参考にした記事

二日酔い予防サプリメントの種類と選び方!

 

nk;.

 

 酒に強いか弱いかを判断する5つの方法

 

1 お酒を飲んだ後に気分が悪くなり、吐いてしまう

この症状が出る人は、アルコールに強いとか弱いとかの問題ではありません。アルコールが体に全く合わないと考えてください。

 

大量のお酒を飲んだ後にこのような症状が出る場合は単なる飲み過ぎですが、少量のアルコールでこのような症状が出る人は急性アルコール中毒にも注意をして下さい。

 

2 アルコールを飲むと意識が遠のいていく感じがする。

少ないお酒を飲んだ事でこの症状が出る人も、体に全くアルコールが合わない人です。大量のお酒を飲みこのような症状が出る方は飲みすぎている状態です。

 

意識が遠のいていく症状は急性アルコール中毒の手前の症状です。このような症状が出たときは注意が必要です。

 

3  アルコールを飲んだ翌日は下痢をする

この症状が度々出る人は、あまりお酒に強くないと思ってください。二日酔い等にならなかったとしても、胃や腸に負担がかかり、このような症状が出ています。お酒を飲む量に注意して、大量のアルコールを摂る事は避けた方が良いと思われます。

 

4 お酒を飲んでいる途中に動悸が激しくなってきた

動悸が激しくなってきたと言う事は、アルコールによる身体の障害が出てきているという証拠です。もうこれ以上アルコールを飲んではいけないときのサインです。水などを大量に飲み、体内のアルコール濃度を下げることで動悸も収まると思います。少量のお酒で動悸が激しくなる方は、アルコールに弱い体質とお考え下さい。

 

5 お酒を飲んでいるときに呼吸が浅くなって息苦しくなる

この症状もアルコールによる体のサインです。これ以上アルコールを摂っててしまうと、急性アルコール中毒になってしまいます。少量のお酒でもこのような症状が出る方は、アルコールに弱い人です。無理な飲酒は避けるべきです。

 

r7uy

まとめ

お酒に強い人か弱い人かを判断する方法!みなさんいかがでしたか。

 

1つでも当てはまる方はお酒に弱い人です。自分の体に合った飲酒量を守り、急性アルコール中毒にならないように注意してほしいと思います。(急性アルコール中毒にならない方法は無理して飲まないことです。)

 

日本人は欧米人と比べると、アルコールに弱い人が多いと言われていますので、自分でアルコールに強いと思っている人は、なおさら注意が必要です。

 

 

無理せずに楽しいお酒をお楽しみ下さい。

スポンサーリンク