いやーASKAがとうとう保釈されましたね。保釈金は700万円とう言うことで、僕たち庶民には高額ですが、ASKAにとっては大した金額ではないように思います。ま、チャゲ&飛鳥で一斉を風靡してきたASKAですから、それぐらいのお金は当然持っているでしょうね。

 

そんな久々のASKAのネタですが、ASKAの病院で受けている薬物依存克服の治療法が凄いんです。治療法の名前は『条件反射制御法』です。ここまでやらないと薬物依存克服はできないのか!と言う位の治療法なので、薬物の怖さを知るために『条件反射制御法』を詳しく紹介します。

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まずは条件反射の説明です。

 

条件反射とは過去に人間が体験したことを、あるイメージによって思い出すことです。例えば、夏のビールのCMをみた時に(あービールが飲みてー)と思った人はこれが条件反射です。過去にビールを飲んで、美味しかったのを思い出して、その映像を見てしまうことで自分もビールが飲みたくなってしまうことです。

 

 

焼き肉の映像を見て、焼き肉を食べたくなるようなことも同じですね。それぐらい人間は過去に体験した経験が忘れられないということです。僕たち一般人は、注射器や薬品をあぶる映像を見ても何とも思いませんが、ASKAは一度、薬物の快楽を経験しています。ですから条件反射で、もう一度薬物に手を染めてしまう可能性が高いのです。

 

 

ビールや焼き肉でも、食べたくなってしまう条件反射。薬物の場合は、なかなか抜けられないのがお分かりでしょう。そこで病院で行う治療法が条件反射を制御する『条件反射制御法』です。注射やあぶりを見ても快楽を思い出さないように、痛みやシビレなど嫌なイメージの条件反射が身につくまで何度も繰り返す治療法です。

 

 

治療法を聞いた時は子供みたいな治療法だと思いましたが、人間はとても弱いので、薬物依存克服にはこんなことから始めないと、理性だけでは無理なようですね。こんな治療をASKAは病院で1カ月以上も繰り返します。ASKAの治療の報道で、改めて薬物の怖さを知ることになりました。

 

 

 

理性では止めることのできない薬物。脱法ハーブも同じ麻薬です。『一度位は良い』などと思わずに強い意志で、薬物の使用は禁止しましょうね。

 

 

以上、今回は真面目なトレンド!薬物依存克服の秘密、アスカの病院での治療法はニッチな『条件反射制御法』の、詳しい説明でした。薬物は本当に怖いですね。

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