この記事にたどり着いたと言う事は、スノーエイジングビーフに興味のある方ですね。

今回は、スノーエイジングビーフを食べることができる東京都内で唯一のホテル、アンダーズ東京「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」の口コミレポートでございます。

スノーエイジングビーフが気になっている方は、ぜひぜひご覧ください。笑

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スノーエイジングビーフとは

スノーエイジングビーフとは雪室の中で熟成された熟成肉のことです。

元々は、日本の雪国で伝統的に利用されてきた食べ物を長期保存する方法で、一定の温度と湿度で保存するので、食べ物にストレスがかからない優れた熟成方法です。


スノーエイジングのメリット

スノーエイジングをかけるメリットは、普通の熟成方法よりも酵素の働きが盛んになり、肉が柔らかくなるところです。

その他にも、酵素の効果によりタンパク質がより多く分解され、アミノ酸が多くなることで旨味が増ます。

スノーエイジングをかけることで、甘みやまろやかさなども、より一層増えるので、ステーキにしてもとても美味しくなると期待されています。


スノーエイジングビーフ!口コミレビュー

お待たせしました!それではステーキをご覧ください。

どうですか!(9000円のステーキです。)

これがアンダーズ東京の、「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」のスノーエイジングビーフです。

ステーキの厚みも結構な厚みですよ。笑

スノーエイジングビーフのステーキメニューには、サーロインとテンダーロインがありましたが、僕が赤身肉が好きだと言うことで、今回はテンダーロインにしました。

サーロインの方が脂があるそうなので、牛肉の脂を堪能したい方はサーロインの方がいいかもしれませんね。

まずは、ステーキソースをつけずに塩胡椒だけで食べてみました。

すごく柔らかいです。ヒレステーキを食べている感覚なのかな。

次は醤油ベースのソースをつけて食べてみました。

醤油ベースのソースなので、ソースが強すぎず肉の旨味を引き出している感じです。


以前、新宿のパークハイアットホテルでステーキを食べたときに、赤ワインソースだと肉のおいしさを消してしまうこともあったので、僕はステーキには醤油ソースの方が合うと思っています。

牛肉のステーキの場合、脂が多すぎると途中で嫌になることもしばしばあったのですが、スノーエイジングビーフのテンダーロインであれば、最後までいやにならずペロリと食べることができましたよ。


テンダーロインのスノーエイジングビーフであれば、脂の少ないさっぱりとした赤身のステーキが好きな人には、喜んでいただける味だと思いました。


ウルフギャングステーキと比較してみて!

今回初めて食べてみたスノーエイジングビーフステーキと、僕が大好きなウルフギャングステーキを比較してみます。

どっちがおいしいのか気になっている人も多いのではないでしょうか?笑

どっちがオススメかと言うと、完全にウルフギャングステーキだと思います。


肉の旨味はウルフギャングステーキの方がありますし、ステーキを食べていると言う感覚でも、ウルフギャングステーキのほうがいいと思います。

スノーエイジングビーフステーキは、ヒレステーキを食べているのとあまり変わらないです。

今回食べた、アンダーズ東京のスノーエイジングビーフですが、おいしいのですが、どこのステーキハウスでも食べれるような味だと感じました。

辛口コメントですが、実際の口コミレビューです。(すみません。)


まとめ

今回は熟成肉の新しい熟成方法、スノーエイジングを使ったビーフステーキをレポートしてみました。

決してまずくはなく、とてもおいしいのですが、あまり普通の熟成肉との違いは感じることができませんでした。

あくまでも個人の趣味と感覚の口コミレビューなので、スノーエイジングビーフに興味のある方は、ご自身で食べてみてはいかがでしょうか?

スノーエイジング、これからもっともっと流行ってくるかもしれませんね。笑

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